ひどい雪

春が近づいてくると、気温が上がる日がある一方で荒れる時は物凄く荒れる、という天気になる傾向があります。
厳冬期のように厳寒の中でしんしんと降る、っていう雪の降り方じゃなくなってきます。
気温が高めかと思ったら、翌日にはぐっと寒くなって災害並みの暴風雪、そしてまた気温が上がって雪が溶けて……なんてパターンです。その頃には本州では春本番の風が吹くことも。

10年前に、オホーツクの町で暴風雪による痛ましい事故が起きたのも3月2日でした。

【命を守る】9人犠牲の暴風雪災害から10年…教訓は生かされているか | ニュース | STV札幌テレビ
10年前の3月2日。

たいていそんな天気は3月上旬にやってくるものだけど、今年はもうそんな雰囲気の天気傾向です。

2/18~19にかけてのニセコ、まぁひどいひどい。

我が家の前の道路は除雪が追い付かず、朝は家から出られませんでした。
あまりの風の強さで吹き飛ばされる場所には雪がまったくなく、溜まる場所には1mほど。しかも前が見えないので、危ないったらありゃしない。

しかも風に叩かれた雪なので、ギュッと締まった雪で重い……除雪もツラい。

こんなかと思ったら、明日は晴れ。
週末はプラス10℃近くまで気温が上がる予報が出ています。

まさに3月上旬にあるあるな天気なんだけど、まだ2月中旬です。

う~ん…………。

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