冬の講座から春の散策へ

先日の夜は、町の自然講座の日。
毎冬恒例の室内講座で、何度か担当させてもらっています。
2月末から3月の毎週4~5回にわたって実施されていて、例年はかなり突っ込んだ内容が多いのですが、今年はそんなマニアックな内容は他の講師の方々に任せて、今回の私は―
『町内の自然散策路の見どころと、おススメの楽しい時期の紹介』
といったソフトなテーマ。
この時期のニセコはまだまだ1m以上の雪。森の中では2mは積もってます。
だけど、雪がなくなって鳥や花が本番を迎えてから歩きに行くよりも、その少し前から歩きに行く方が季節を感じられておすすめなんです。
『じゃ、いつ行きゃいいのよ?』
『で、何があるのよ?』
そんな、自然ガイドブック的講座でした。
ウケのいいマニアックな内容の講座でないし夜の開催にもかかわらず、車で一時間以上かかる遠方からも来てくれて、30人以上の人が集まってくれました。
自然を楽しむために多くの人が自分の町の散策路を歩き、今の自然の姿を見て知る。
これから春に向けてそんなふうに楽しんでくれるといいですね。
翌日は近所の森を実際に歩き、目につくものを観察しながらあーだーこーだと言い合う散策。
こちらは相変わらずマニアックでした(笑)
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