二日間ツアー

今回は、冬のニセコは初めてのお客さま。
ひらふスキー場で待ち合わせだったのですが、まず何より、外国人の多さに驚いていました。
お昼を食べても「ここはどこ?」っていうほどの外国人の多さだし、
コンビニに行っても溢れんばかりの外国人の多さ。
歩道を歩いている人はやっぱり外国人。
観光地としては大変ありがたいことだし、人が多いということは何よりなのですが、日本のお客さまによってはちょっと肩身の狭い思いをしてしまうことも。
他の大きなガイド会社では、スノーシューツアーの半分~8割が外国人、というところもあるようです。
しかも、同じ日のツアー枠で外国人と日本人のお客さまが申し込んでいれば、全員一緒に催行することも普通は当然あります。
これって、ガイド的にはムズカシイ問題です。
動植物の名前ひとつにしても和名と英名というのがあるし、それをすべて使い分けて話すことなんて出来ないし、楽しみ方の嗜好もかなり違うし・・・。
そんな複数の多くの方々を一度のツアーでやるなんて、私のガイド力では出来ません・・・。
何より私のような拙い英会話レベルではコミュニケーションもままならず、コミュニケーションを再優先とする私のツアーでは外国人のお客さまはとってません。
私は―、
「日本のお客さまに、自分たちの身の周りの自然を改めて知り、みたり・気づいたりする楽しさを感じるツアーで勝負!」
なのです!(おぉ、なんだかカッコイイ! キマッタ!)
この日、札幌からの生粋の日本人のお客さまは、待ち合わせの際、ワタシが生粋の日本人で安心していました(笑)
当然プライベートのツアーなので、誰にも気兼ねなく、いつものように雑談しながら・笑いながらのツアーでした。
まずは、スノーシューのツアー。
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自然のあれこれを見ながら、なのですが、なんだか枝に積もった雪が気になるようです(笑)
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スキー目的ではなく、この自然ツアーのために札幌から来てくれたので、次の日はスノーランブラーで歩きます。
それでもやっぱり雪が気になる・・・。なぜか雪を落としながら歩いてました(笑)
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転んでも新雪なので痛くないし、他に気を使う人もいない。
それぞれが笑いながら、私も見守っているだけ(良く言えば)。
悪く言えばこれは放置といいますね(スイマセン)。
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みんなでGo!
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スキーをやらなくとも雪と戯れる遊びはあるし、
自然ツアーといっても勉強に来ているわけではありません。
まずは、自然の森の中で仲間同士で楽しむことから。
そして、ちょっとでも自然の仕組みのフシギさや美しさに心を惹かれ、みる楽しさや気づく楽しさを感じてもらい、
これからも自然の中で楽しんでもらえれば何よりです。

コメント

  1. 瀬田川 より:

    その雪でたわむれるってことで思うことがあるので、時間作って相談?談笑?しに行きます。

  2. Ftre-zen より:

    おぉぉ、なに?野望話?遊び話?(笑)
    是非来てください!!森の中で談笑しながら、コーヒーでも入れますんで。

  3. 吟渓 より:

    まったく、矢吹さんの意見に賛成です!
    吟渓も Japanese only で頑張ってます!
    頑張れ 日本!

  4. Ftre-zen より:

    ビジネス的に・・・なんて考えず、今どきのニセコ観光に逆らって(笑)、我が道を行きましょう!
    きっとニーズはある(はず)!
    吟渓さんの応援、心強し!!

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