雪の量

講義のための札幌出張から帰ってきました。
学校は千歳と札幌の間あたりにあり、ニセコからは片道120kmほど。
往復250km近くの距離を毎週通う、というのも、我ながら頑張ってます(笑)
先日までのニセコでは普通に雪が降り続け、普通に積雪状態。今年初除雪でした。
まだ20cm程度ですが、着々と本格的な冬が近づいているふうに感じます。
しかし学校に行ってみると、まだ千歳あたりの道路には雪はなく、路肩にもありません。
今日の日中は日差しもあり、車に乗っている限りでは暖かいくらい。
(↓千歳近郊の国道36号)
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そんな、学校からの帰り道。
峠を越るあたりでいつの間にか路肩には雪が少し残っていて、周囲の風景もうっすらと雪がかぶっています。
しかし雪は降っていないし、車道自体には雪はありません。
それが羊蹄山が近づいてきてニセコ(倶知安)の町に入ると、、、
路肩の雪は “積もっている” 状態になり、ちらほらと雪が降っています。
周囲の風景も雪景色。
空は一面の雪雲で、どんより模様。千歳あたりの青空が嘘のようです。
ホント、ニセコ周辺は雪が多いのを実感出来ます。
(↓倶知安町国道276号)
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こうも天候が違えば、そりゃ自然の姿だって違います。
ニセコには当たり前にあるけど、札幌・千歳あたりだと見ない植物なんてものもあるし、その逆もしかり。
それだけ自然の姿には地域性が映し出されるワケで、面白いところなのです。
これだけ雪の量に違いがある今時期ならば、ニセコから脱出すればまだ雪のない地域があるわけで、まだまだ歩けそうです。よしよし。
今週末は荒れそうですが……。

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