5月下旬の鏡沼湿原

鏡沼湿原へ歩きに行ってました。

一部に雪がありますが、まったく問題ありません。

エゾイチゲがいい感じ、ということはまだ早春なんです。

オクエゾサイシンも。

ツタウルシは毒々しいので目立ちます。お気をつけあれ。

マイヅルソウが所狭しとありますが、花はあと10日くらいか?

色々な植物のチビが目につき、写真を撮る楽しさを味わうのもあり。
コシアブラのチビ。

夏の間は石伝いに渡れる沢ですが、今は長靴じゃないと水濡れ必至です。

湿原内はイソツツジもまだ蕾で、ワタスゲはやっと花から実に移り変わる段階。
ワタスゲが「ケサランパサラン」みたいになるにはまだ先です。(ケサランパサラン、分かるかな?)

イソツツジの蕾
ワタスゲ

つい一ヶ月前まではこの斜面を滑って遊んでいたのに、すっかり緑の季節です。

散策には、あと一週間から10日くらい後がいいかもしれません。
でも、これはこれであり。歩く際に長靴さえ履けば、早春感を楽しめます。

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