ニセコらしさ

厳冬期のパウダーもいいのですが、4月もある意味でニセコらしい時期です。
(って、一年中そんなこと言っているような気がしますが・・・)
ニセコの山ではいまだ4mを超える残雪で、麓でも1m弱の残雪量。
雪質も良い日が多く―、
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山でも気持ちのいい日和が多いうえ―、
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この時期のゲレンデはお客さんも少ないので、滑りに行けば地元の仲間たちばかり。
「仕事してんのかいー?」って感じ。お互い様ですが。
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ワタシ自身、冬のツアーはほぼ終了の時期なので、プライベートで麓の森を歩き回ったりしてます。
スノーランブラーがとっても気持ちのいい季節。
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ガンガン滑るのもいいし、自然をみながら気ままに楽しみながら歩くのもいい。そんなふうに自由にできる時期。
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植物が青々するのはもうちょっと先ですが、鳥は日に日に増えていってます。
このコの名前はカヤクグリ。
夏は羊蹄山頂部のハイマツ帯に住んでます。だけど、姿も声も地味なので、存在に気付く人は少なめ。
じっくり見たことある、って方はかなりのアンテナをお持ちです。
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こちらのカラフルなコはルリビタキ。
やっぱり夏に山登りをしないと出会えません。
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こんな鳥たちが、いまの時期だけは町からすぐそばの麓の森にいます。
山が背後に控えているニセコの森ならでは、です。
しっかりと意識しながら・気づきながら遊べば、さらなるニセコらしさが味わえる時期です。

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