「鳥見の会 2013」

今年も鳥見の会が始まりました。
春爛漫のなか鳥を見ながら―のイメージでしたが、なんのなんの。今日もうすら寒い一日。
羊蹄山では雪も新たに積もっちゃうくらい。
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今年は、前日夜に「バードリスニング講座」と題して、予習作戦。
ちょっとした基本的な鳥の知識と小話、観察できるであろう鳥の名前と声、
出会えた時に見るべき・聞くべきポイントを前日に予習してからの鳥見の会です。
大きく広報している観察会でもないのに、遠方からこのためにわざわざ来ていただいたり、
地元でガイドとして活躍している方々、地元近郊の鳥好きな方々が来てくれています。
ありがたいことです。
ありがとうございます!!!
今日の観察では、北風が強い中、ダウンを着て手袋はめて歩くくらいの気温。
いや~、寒い寒い。もうすぐ5月とは思えません。
しかし、キチンとアンテナ張って、みんなで見ていると、いるものはいるんです。
しかも、ルリビタキやシロハラ、トラツグミなどなど、
「半日の観察会ではそうそう出会えない」
という鳥たちまでが、全員がじっくり見られるくらいの大サービスで見られました。
昨日の予習ではふれなかった鳥たち。嬉しい誤算です。
観察しているフィールドは、野趣あふれる森林というよりか、町から5分程度のただの砂利道なのですが、
2時間半程度の観察で30種弱の鳥たちに出会えます。
やっぱり「気づくかどうか」が勝負なんです。
こんなことを機会に、皆さん自身がちょっとでも楽しく図鑑を見ることができて、
フィールドを楽しく歩くきっかけになればと思っています。
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