いつまでたっても……

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4月~5月上旬は仕事が落ち着いている時期&これから仕事ラッシュの時期なので、今のうちにフィールドワークとインプットの繰り返しです。
フィールドワークは野外を歩いているので楽しいのですが、インプットは図鑑と格闘となるのでさすがに疲れてウンザリすること・眠くなること多数。
そんな時の気分転換に、
「過去の写真を見直そう」だとか、「過去の野帳を見直そう」だとか思ってやっているとまた、これはこれでヘコみます。
というのも、改めて見直していると、
過去に写真を撮っているにも関わらず、「なんだこりゃ?」と思ったり、
野帳に書いているにも関わらず、「へぇ~、そんなんだ~」と今さら思ったりすることがよくあるわけで……つまり忘れていた、ってことですね。
さらには、過去何冊かの野帳を見ていると「毎年同じことを書いている」なんてことにも気づかされ、自分のやる気を疑います。
それこそ、
ヘビイチゴ・ヤブヘビイチゴ・ヒメヘビイチゴ・エゾヘビイチゴ・エゾノクサイチゴ……とか、
クスダマツメクサ・テマリツメクサ・コメツブツメクサ・コメツブウマゴヤシ……など、いつも混乱しちゃう識別点なんて、もう何年野帳に書いているんだろ、という状態。
きっとワタシの深層心理では、諦め半分で「別にどっちでもいいや」と思っていて、覚える真剣さが足りないのでしょう。
まぁ、ツアーで話すことはまずないし、道端の植物なんてフツーはどうでもいいかもしれません(笑)
「自然のコトにどうでもいいことなんてない!」なんてカッコイイこと言いたいところなのですが……。
でも、過去の野帳を見ていると、自分なりに覚えようとした努力の形跡はあります。
数年前に意味不明の “覚えるためのポーズ” を編み出してました。身体を使って覚えよう、作戦。
今年こそは覚えよう、と思っているので、ツアーに参加した人は積極的に足元の植物を質問して下さい。
意味不明のポーズが始まりますよ。
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