山の中の伐採地に、とある車が捨てられて(?)いました。
ダイハツ「タフト」
40年くらい前の車です。
こういう質実剛健な車は、いまや少なくなってますね。
ナンバーが「旭(旭川)1」というのがまた時代を感じます。
ドアは鉄のバーです。
後ろのゲートは観音開き。
インパネ
山で仕事をするための道具としての車。
「働くクルマ」が好きな小さな男の子っていますが、ワタシも子供の頃、大好きでした。
カッコいいっす。(子供か!?)
林業が盛んだった時代、山の中を走り回っていたのでしょう。
車は永久に自然に戻りませんが、ひとつの自然の風景になってました。
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