マクロ撮影

馴染みの人の中ですでに気づいている人もいるようですが、数週間前に安いマクロレンズを手に入れました。

個人的には、マクロレンズの「小さなものを大きく写して」「背景を大きくぼかした」写真は、被写体以外の自然全体を省略しているような画になる感じがして、あまり好きではありません。
同じ理由で、背景が暗くなるように(アンダーで)撮って被写体だけが浮き上がるような写真も、あまりやりません。

ちなみに決して、そのような自然写真を否定しているわけではありませんよ。
被写体そのものの造形美を撮るにはとてもいいし、写真として純粋にカッコいいな、とは思います。

ただやっぱり、花でも鳥でも背景の森の雰囲気や周りにある植物込みで ”画作り” を楽しみたい。出来るようになりたい。
ボケも暗い雰囲気の写真もほどほどが好きです。

個人的な好みとして以前からずっとそんなふうに思っていたけど、やっぱり被写体に寄ることが出来て、安いレンズでもそれなりに綺麗にボケると、それはそれで面白いっちゃー面白いものですね。

マクロレンズで少し離れて撮るというのも便利だな、と最近思ってます。(あまり意味がないけど)


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