ニセコの山では、雪がなくなってきた直後に「フギレオオバキスミレ」というスミレが咲きます。
道内の日本海側の中でも特に多雪地帯と言われる「ニセコ連峰、狩場山系、暑寒別山塊」が道内分布の中心で、中でもニセコでは比較的手軽に見ることができるホットスポットです。
葉がキレッキレなのが特徴。
数日前、車の横で見られる場所に、お客さんと様子見してきました。


北海道南西部の低地には「オオバキスミレ」という黄色いスミレが咲くけども、「フギレオオバキスミレ」は雪と山が似合うスミレです。
▼こちらは「エゾタカネスミレ」。大雪山などのもっと高い山のスミレです。

▼こちらも山地のスミレ、「キバナノコマノツメ」。ニセコではごく限られた場所でしか見たことありません。

山スミレって、黄色が多いですね。

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