オジロ・オオワシ

今日はイベントツアーの日。
オジロワシとオオワシの観察会でした。
いつもほどの寒さもなく、天気も穏やかで観察日和。
写真を撮ってみたり、
ただボーっと見てみたり、
年齢の識別にチャレンジしてみたり、
まだまだどっかにいないかなぁ~、と走りまわってみたり。
みんなでフィールドワークをやったようでした。
道東などではそれなりの数がまとめて見られますが、
まとまった個体数を見られることの少ないエリアで、
「環境を見極めながら探して見つける」
という“自然観察の楽しさ”に迫る観察会でした。
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コメント

  1. TOGZ より:

    山岳地帯にいて、オオワシやオジロワシがウォッチングできるとは….。
    あんな大きなワシが頭上近くに来たら、バサッ、バサッという音とともに空気が揺れ動くような感じがしますね。
    写真もナイスショトですね。悠然とした雰囲気が伝わってきます。
    山間にオオワシやオオワシがいることについて、私なりの推測なのですが、ハンターが仕留めた鹿などが適切に処理されてなく、置き去りにされているので、肉食であるワシたちが集まるのではと思っていますが….。

  2. Ftre-zen より:

    いつもコメントありがとうございます。嬉しいかぎりです。
    The北海道!的な鳥で、大自然がよく似合いますよね。
    ご推測、さすがよくご存知ですね。道東ではご指摘の問題により、山間部にも出現することがありますね。
    ただ、ニセコではシカがごくごく少数しか生息していないので、未だそのような問題は指摘されていません。
    ニセコは山岳地帯のイメージですが、実は日本海にも太平洋にも一時間程度で行ける、山と海の場所なんです。
    今回は太平洋まで遠征したのです。
    このワシたちは、サケのエサ資源に頼った、北海道の自然本来の姿なのでアリマス。
    TOGZさんのように、色々な推測をしながら自然を見つめてみること、それをフィールドワークにより検証してみること、とっても大事だと思います。

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