またまた羊蹄

先日は羊蹄山へ。
また、ですが、家から15分で登山口なので、近場の機動力を活かして今期すでに3度目。
最近は蒸し暑い日が多いので、
「朝早くから歩き出して、気温が高くなる時間にはもう標高を上げている」
という作戦で、5時過ぎにはすでに歩き出してました。
ひらふ登山口からのコースは、傾斜はキツいけどもニセコ連峰の展望がよく、9合目から急に高山植物帯に突入して花爛漫という変化が楽しいコースです。
ということで、9合目からの植物たち。
イワギキョウがいい時期です。
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タルマイソウ(イワブクロ)も満開。
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コケモモはまだ何とか花が残っている、という状態。エゾノツガザクラはもう終わってます。
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ヤマハハコは地味ですが、意外とキレイな色ですよ。これからです。
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サマニヨモギも地味ですが(笑)
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単品では地味なウラジロタデも、斜面一面に咲いている姿はキレイです。
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ウメバチソウは咲きだしています。
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外輪も楽しいのですが、一周するだけで一時間はかかるので行程の時間管理に気をつけて下さい。
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メアカンキンバイ。
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チシマキンレイカ。
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よーく探すと、ハイマツの影にリンネソウが咲いてます。
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標高2000mに満たない山とはいえ、標高350mあたりから1898mの山頂まで一気に登るので登る標高差は1500m以上!
しかも独立峰なので登りの途中は、平坦になったりちょっと下ったり、の傾斜変化があって・・・みたいなことがありません。ひたすら4時間の急傾斜。
当然下山は、ひたすら下りの一辺倒。
しかも水場が枯れるこの時期は、飲み水はすべて背負わなければいけません。
キチンと(?)本格的な登山ですよ。
しかしその苦労を上回る花々たちと展望が広がります。
体力と装備、天気や時間管理など、準備をしっかりして夏山シーズンを楽しんでくださいね。
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コメント

  1. 瀬田川 より:

    あははは…
    耳が痛いお話で…(笑)

  2. Ftre-zen より:

    あれ~、そうなんですか?
    不発だったんですか?

  3. 瀬田川 より:

    不要な荷物。余裕のない日程。体力不足。
    5合目が我々の頂上でした(笑)

  4. Ftre-zen より:

    そうだったんですね~。
    でも、頂上を目指すよりも撤退の判断を下すことの方が難しいものです。
    山は逃げませんので、またのチャレンジを!!

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