地元町民向けの鳥の観察会の日。
この日は偶然、愛鳥週間の初日「愛鳥の日」でした。(狙っていたのならいいのだけど…)
10人ほどで鳥を探しながら見ながら、鳥を楽しむためのポイントを紹介して歩きます。
鳥の名前が分かる前に、そこに至る観察の方法を含めて様々な情報を広く拾うことが大事です。
鳥の観察を始めて『鳥を分かるようになりたい』という人はたくさんいるのだけど、ひとりで歩きながら図鑑と照らし合わせてみても野外で「この鳥は◯◯」と決められることは少なく、難しいものです。覚えていく過程・楽しんでいく過程でいろいろな壁があるものです。
こんな観察会をきっかけに、そこいらも含めて楽しんでくれたらいいですね。

快晴でとてもいい天気の一日だったのに、観察できた鳥は少なめ。
だけれども、声の識別をしたり植物の観察もしてみたり、和気あいあいと楽しい観察会でした。


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