「山シャツレイヤリング」

このブログでも何度かご紹介している、finetrack社の衣類。
finetrack社からサポートをして頂いているのですが、だからって訳ではなく、いいウェアがたくさんあるんです。
今回は、シャツのお話し。
まずは、前回ご紹介したTシャツ。
これは「→さらば!汗冷え」の回でご紹介したので、そちらを是非。
→フラッドラッシュスキンメッシュ(商品ページ)
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今回、大雪山を歩いた時は、これの上にコレを着てました。
→ドラウトエア(商品ページ)
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これがなかなかいい!
一番アンダーのフラッドラッシュTシャツから効率的に汗が移行するため、汗冷えはほとんど感じず、大雪山の稜線上の風にあたり続けても寒さを感じませんでした。
常に適度に暖かいわけ。( “暖かい” というか “適温” という感じ)
だけど、陽射しが照りつける下でも、何故か涼しい。サラサラ~。
生地の暑さをほとんど感じません。
暑さも寒さも感じない、不思議な感覚です。
しかも、テント泊で数日着続けても汗臭さもなく、いざとなれば沢水なんかで洗っちゃってもすぐ着乾くくらいの速乾性はなお便利。
テント泊での夜は、この上に薄手フリース替わりとして「→ドラウトクロ―(商品ページ)」を着用。暑いくらいでした。
さらに、稜線上などで風が少し冷たく感じる時は、ミッドシェルの「→ニュウモラップジャケット(商品ページ)」を羽織るだけでも十分。
雨降りの中での防水性アップにも、蒸れることなく一役買ってくれます。
こちらも過去ブログでご紹介済みですので、ご参考に。「→ミッドシェルのすすめ
これらに非常用の上着として、「→フラッフジャケット(商品ページ)」も持っていきましたが、今回は出番なし。
夏の山ではそういう衣類なので、出番なし、で正解なんです。
持っているだけでもかさばらないのは、とてもGoodです!当然、いざ着てみるととても暖かいですよ。
しかも、こちらのダウンジャケットは冬のインナーにもピッタリなので、オールシーズン使えます。
個人の感覚ですが、finetrackの提唱するレイヤリングが、私には見事にピッタリでした。
レイヤリングを提唱している以上、その服単体だけだと機能を十分に発揮できない感があります。
そこで、今回はキチンとレイヤリングしてみたら、思った以上にとてもいい具合でした。
また、軽量化もバッチリ図れます。
これらでほぼすべてのシチュエーションに対応できちゃうくらいなので。
その分、生地の耐久性に多少の不安がありますが、コレっちゅう時にはいいレイヤリングとなりますね。
装備をキチンと整えて、安全で楽しい山歩きを。
物欲を刺激する投稿でした(笑)

コメント

  1. 瀬田川 より:

    フラッドラッシュスキンは購入してしまったし、テン泊時のアドバイスも書いてるし、特定の人をターゲットにしてません?(笑)

  2. Ftre-zen より:

    はっはっはっー!レスポンスがいい人がいるもんで(笑)

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