逆さ虹

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数日前のツアー中、お客さんが「あっ!」と気づいてくれた。
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「環天頂アーク」という現象で、別名 ”逆さ虹” とも言われます。
正確には、氷板(六角板状の氷晶)に太陽光が屈折して起きる現象なので、空気中の水分に太陽光が屈折して起きる ”虹” とは別物です。
「日暈(ひがさ)」や「幻日(げんじつ)」「環水平アーク」「タンジェントアーク」などこれに似た現象がありますが、とてもとても面倒な(読みたくもなくなる)説明になるので割愛!
突然の自然現象に、めったに開けない ”引き出し” の奥底にしまいっぱなしの「環天頂アーク」なんて言葉が出てこなくて、
『なんちゃらアークっていうんですよねーたしか…』
なんてごまかしました。スミマセン。
でもだいたい合ってた。
『太陽高度が32度以下でないと見えないので、日の入りと日の出の2時間前後によく見られる』 なんて言われているから、計算してみたら今時期は昼前でも24度程度しかないんですね。
太陽高度なんて気にしたこともなかった。

コメント

  1. mizu より:

    2021年、もう1週間過ぎてしまいました。
    毎日、寒い日が続いています。
    ニュースを見たいような
    見たくないような。複雑な毎日です。
    そんな時に『環天頂アーク』わっ!キレイ♪
    調べてみると…難しい事はあとにして、
    「天の贈り物」
    虹を観た人は幸せや幸運が訪れると考えられてきた。
    とありました。
    今年の願いですね。採用させていただきます(笑)
    毎日これを見て過ごしますね。
    前回はお地蔵さまでした。
    今年もよろしくお願いいたします!  mizu

  2. Ftre-zen より:

    今年はホント、寒くて雪がよく降りますねー。
    コロナもなかなか収まらず、この閉塞感がイヤになっちゃいます。
    調べてみましたか。
    太陽高度やら光の入射角やらワケ分らん感じだったでしょ?(こういうの得意?)
    ワタシ的にもそこいら辺は「まぁまぁ」という感じで……「天の贈り物」なんですね。
    贈り物が届くのを心待ちにしていますが、今のところ来ていないようです。気長に待ちます。
    出来るだけ早めにお願いしたいと思っています。

  3. あんな より:

    矢吹さん
    お久しぶりです。
    あけましておめでとうございます。
    年賀状をありがとうございました。
    昨年はニセコに行けて本当に良かったです。
    昨日、こちらもかなり雪が降り、ニセコまでとは行かないですが、ひとりフル防備して散歩をしました。
    でも、やっぱり雪が汚く、鳥もおらず、、
    ニセコに行きたい思いが強くなるばかりでした…笑
    この状況が落ち着いたら、必ずまたニセコへ行きます!
    フクロウを次こそ見つけたいです(^^)
    今年もよろしくお願いします。

  4. Ftre-zen より:

    >あんなさん
    お久しぶりです!コメントありがとうございます。嬉しいっす。
    ホント、昨年は静かで森の美しさ満点の2日間でしたね。
    そちらも雪ですか。
    雪を通してニセコを妄想してくれるのは嬉しい限りですが、そちらでの自然散策も出会いを求めてアンテナ感度高めで楽しんでみて下さい。
    また遊びに来てくださいねー。アンテナ感度アゲアゲで歩きましょう!
    お待ちしています。
    これからもよろしくお願いします。

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