スノーランブラーの本領発揮

冬のニセコでは雪が深くてあまり長い距離を歩けないこともよくあります。スノーシューではなおさらのこと。
その分、きちんと周りの自然を見ながら歩くので無理に長い距離を歩くことはありませんが、私的には(私の心の中では)「もう少し奥まで行ければ、あんな場所やこんな場所もあるのだけど…」と思うこともしばしば。

だけど3月半ばから4月半ばの時期のスノーランブラーはサクサクと歩きやすく、下りは適度に滑り、板もズレやすいので操作も簡単。俄然、スノーランブラーの機動力が発揮されます。
ゲレンデや山でガンガンと滑るスキーの楽しさもいいけども、こんな雪の森の中での ”移動のしやすさ” という側面も、スキーの良い所のひとつに間違いありません。

そんな「スノーランブラーの本領発揮」ということで、春しか行けない奥の森へ。

自然をみながら…

クマゲラの採餌痕なんか見ながら…

ホオノキの冬芽が割れていることに春を感じながら…

滑って遊びながら…

歩きながら…

歩いて…

たいそう美しいハルニレ林に到着

いい!

何度も登り返して遊んでました。

帰りは余裕でちゃーっと滑って。
滑るといっても怖いほどのスピードは出ないので快適。

春らしいツアーの一日。

4月半ばくらいまでは、こんな雪の中で楽しめます。

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