失敗写真

私の場合、動画よりも写真がいい。

今時はビジネス的な広報や宣伝には動画にした方がいいのだろうけども、撮影や編集にかける時間がない。暇な時もあるけど、そんな時間はないのです。
日頃の撮っている膨大な写真を整理していくだけでアップアップだし。

その上、きちんとした意識を持って写真を撮っている方が面白いし自身のタメになる(気がする)。昨年、「自然がみられるようになるための、ネイチャーフォト」なんてイベントで好評でした。

そんなふうに写真をたくさん撮って一部をこのブログに上げて紹介していると、「写真がいいですねー」なんて共感してもらって褒めて頂くことも多く、とても嬉しく思います。

しかし当然、「いい」写真の裏には何倍もの「イケてない」写真があります。

私の場合、自分の感性に向き合って撮る風景写真明暗差の強い写真マクロ写真のような ”感性的写真” もいいけども、今現在の自然の記録的写真も好んで多く撮ります。

インスタ映えしてウケるのは前者の感性写真だし、撮っていて楽しいのも前者の撮り方。
だけども意外と、後者の記録写真の方が失敗したりするものです。
対象の撮るべき部分をきちんと認識した上で きっちりと” ”そこ” を撮る、って意外と難しいのです。
たとえ上手く撮れても分かる人にしか分かりませんが、プロガイドとしてはこれがきちんと出来るようになりたいものです。

ではどうぞ。失敗写真の数々です。

↓何が撮りたかったのか、私も分からない。

↓欲張ると良いことない。

↓カメラの設定ミス。シャッタースピードが遅すぎます。

↓被写体ブレ。タイミング悪すぎ。

↓すべてにピントが合っていない、という悲劇。

↓鳥写真あるある。枝被り。

↓焦ってシャッターを切っただけなので、どこにいるかよく分からん。一応コムクドリが写ってます。

↓もはや「どうにでもなれ」的撮影。葉の影に鳥がいるはず。なんの鳥だかは私も分かりません。

いい写真を撮るには知識や意識・技術や練習も必要だけど、まずはシャッターを押すこと。当たり前だけども、意外とこれが出来ないことが多いです。
昔と違って今はなんぼでも撮れるのだから、どんどん写真を撮りましょう。そんなことをしていると、自然の美しさに気づく感性が磨かれ、見るべき部分を意識する科学的な目が磨かれます。

コメント

  1. 瀬田川 より:

    さすがです(笑)
    このシリーズ好きです!

    • Ftre-zen Ftre-zen より:

      おぉ、好きですか!良かった。
      多分、すべての作例で気持ちを分かってくれるかと(笑)こんな失敗込みで楽しいですよねー。
      (ワタシ的)北海道の一番いい季節になりましたね。カメラ片手に楽しみましょう!ニセコに来てくれてもいいし(笑)

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